builderscon tokyo 2018に行ってきました!(2/2)

Sep 24, 2018

builderscon(98(土))に私が聞いたトーク内容をまとめました。

builderscon tokyo 2018に行ってきました!(22)

少し日が経過しましたが…98(日)の参加記事です。

2日目(99(日))

全てのエンジニアに知ってもらいたいOSの中身について

OS(低レイヤー)の話。

感想

OSのブートシークエンスを元に説明があり、
書籍等で理解するよりわかりやすかった。(気がする。。)

高集積コンテナホスティングにおけるボトルネックとその解法


コンテナチューニングの話。

感想

ペパボさんは、事業特性もあり、Linux kernelレイヤーにがっつり取り組んでると感じた。
また、チューニングの際に利用していた「gdb」「strace」「perf」「valgrind」コマンドは、
オプションを理解して使いこなせるようになると、ボトルネックを探す際の良い武器になりそう。
mrubyを初めて知りました、低レイヤーに強くなるアプローチとして、良い学習言語かも知れない。。

Webアプリケーションエンジニアが知るべきDNSの基本


DNSや名前解決周りの話。

感想

スライドの後半では、DNSの『浸透』(ドメインとIPアドレスを紐づけた際に、DNSで名前解決可能になるまでの時間を指して)という表現を使う方がいるが、
それは実態を示していないことを指摘しています。
私は、権威サーバーの設定反映に時間がかかる認識をもっていましたが、
結局、DNSが正しく解決されない理由は、フルリゾルバ(キャッシュ)のTTLが古いことによるもので、
権威サーバーの変更設定反映は即時なため、『浸透』といった自然に世界に広がっていくような
表現は確かに実態と異なると感じました。
仕組みを知ることは重要ですねー。DNSが本当に怖くなくなりました!()

builderscon通して

様々な分野の知識・経験談を知ることが出来て、有意義でした。
あまりソフトウェアに縛られないところも、発見があっていいと思います。
動画も今後アップロードされて行くとのことなので、経験を追体験出来るくらい背景や取り組みを理解して
業務や趣味に役立てたい。

Java Card早く観たいです。。


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